ペットの体質を改善し、自然治癒力を高めるサポートをするにはどうしたらよいでしょうか?

「ペットの手づくり食」やペット・マッサージで、健康を維持することはできるのでしょうか。

「ネコの食事」にフォーカスをあて、飼い主さんが食事を選ぶ上で、選択肢を増やしていただくために、ネコの手づくり食を中心にご紹介させていただきます。

次のような体験談が寄せられています。

うちのネコが皮膚病になりました。
食事を市販のフードから手づくり食にしたら、3カ月ほどで治りました。
でも、ちょっと仕事が忙しくなって、便利なフードに戻したところ、また皮膚病が再発しました。
これは大変だと手づくりに戻したら、4日ほどで皮膚の状態が落ち着きました。
食事と皮膚病は関係があるようです。 (東京都渋谷区,河本さん)

 

ある日、ふとした好奇心から、「うちの子の食べものって、どんな味がするんだろう?」とひと粒食べてみました。
「マズイ!」。さらに、口の中の水分が一気になくなって、不快感を感じました。
「こんなもの食べさせていて、大丈夫なのだろうか?」
不安になった私は、さっそくインターネットでフードについて調べてみると、衝撃的な話のオンパレードで、恐ろしくなりました。
キャットフードを食べさせていて、平気なんでしょうか?
(大阪府大阪市,加藤さん)

 

あなたはどう感じられますか?
「ネコにはキャットフードをあげていれば安心だと思っていたのに.……」そう思われる方も多いかもしれません。
ネコのごはんを手づくりすることについては、「栄養バランスがとれないのでは?」「食材の計量、栄養価の計算が面倒だ!」「やせてくる」「ネコ友だちに反対された」など、
ためらう意見をおもちの方もいらっしゃるでしょう。
多くの方が抱きやすい疑問、誤解について解説していきますので、少しずつでも、手づくり食に対する考えを深めていただければと思います。

 

基本姿勢
・理論よりも結果がすべて
・望む結果が得られるためなら、なんでもやってみよう!
・ラクに楽しく、頑張りすぎないで、結果を出そう!
・望む結果に到達するために、とりうる手段は100万通りある!
・失敗はない、「この方法では、望む結果につながらないことがわかった」という学びがあるだけ
・うまくいくまでやり続けよう!

というものです。もしあなたが過去に手づくり食に挑戦してうまくいかなかった経験をおもちなら、それはそのとき「ほしい結果に結びつく方法ではなかった」だけで、手づくり食が問題なのではないかもしれません。

実際に、現在、手づくり食を実践されている方からは、

●今まで以上に元気になった
●夜に遊び回るようになった
●目の輝きがアップした(飼い主さんの主観ですが)
●毛づやがよくなった
●言葉をしゃべった(?)

などの効果が表れています。

手づくりを始めた頃は、器にカラカラカラ……という市販のフードの便利さが忘れられず、面倒で挫折しそうになることもあるようですが、得られた結果を考えると、今では戻ることができない、と話す方が多いです。
もちろん、忙しい方がよりナチュラルにネコと暮らすための方法もご紹介いたします。

●目の輝きがアップした(飼い主さんの主観ですが)
●毛づやがよくなった
●言葉をしゃべった(?)
などのうれしい効果も。

「手づくりを始めた頃は、器にカラカラカラ……という市販のフードの便利さが忘れられず、面」
倒で挫折しそうになることもあるようですが、得られた結果を考えると、今では戻ることができ
ない、と話す方が多いです。